「小さな会社にウェブマーケティングを」PICNICは小さな会社のWEB集客を徹底サポート致します

コンテンツマーケティングを始める理由を知りたい。

はじめに。

イメージ コンテンツマーケティングという言葉ブログを使って集客、売上げをアップさせたい。インターネットマーケティングに取り組みたい。安定した集客の仕組を作りたい。そんなふうに考えているあなたなら「コンテンツマーケティング」という言葉を知っているかもしれません。

この言葉自体は昔からあるものですが、2014年頃からインターネットマーケティング界隈でよく耳にするようになりました。それは当然のことで、インターネットを活用し集客や収益を得たいと考えている事業者であれば必ず実施しなければならない施策だからです。それは大きな会社も小さな会社も同様です。あなたの会社に訪れる広告代理店の営業マンやコンサル会社の営業マンも積極的にコンテンツマーケティングを提案するでしょう。それだけ取り組むことに意味のある施策だということです。

しかし、本質を理解せずにコンテンツマーケティングを始めてしまうと、かつてブームを巻き起こしたSEO対策と同じ課題にぶつかってしまいます。「良くわからないけど周りがやってるからうちも始めなきゃ!」「手っ取り早くブログかSNSを始めよう!」こんな焦りから安易に始めてしまうと必ず失敗してしまいます。わたしの私見ですが、「とりあえず始めた。」で成功した人を私は知りません。その理由は正しい方法で行わないと全く成果が出ないからです。

イメージ とりあえずブログをはじめてみた

ではどうしたら良いのでしょうか? 自分ではできないの? なんで失敗するの? どうしたら成功するの? そんな疑問を解決できるシリーズ記事です。

インターネット上には、「え?!こんな情報が無料で公開されてていいの?!」と思わずうなってしまう情報がたくさん存在します。インターネット集客の方法に関しても、効率良く探せばいくらでも有益な情報が見つかります。しかし、それらの情報はその道のプロが書いた上級者向けの記事だったり、リソース(人やお金)が充実しているような大きな会社じゃないと実行できないような方法論も多く存在しています。

これからインターネットを使って集客しようと考えている人にとっては、どの情報が自分にとって本当に役に立つ情報なのかを見極めることは困難でしょう。わたしもそうでした。様々な書籍を買い漁ったり、高額セミナーに参加したり、情報商材を購入したり…人には言えない程のお金を使ってきました…。

多くの予算と時間を投じてきたからこそ、わかったことがあります。それは、「小さな会社がやるべきことはシンプル」ということです。このシリーズを読むことで、あなたは私のように遠回りをする必要が無くなります。

ですので、「本当に小さな会社がすべきこと」そして、小さな会社の経営者が「コンテンツマーケティングを実施する際に知っておくべきこと」にフォーカスしてお伝えしていきます。小さな会社には大企業にマネできない小さな会社の戦い方が存在します。

まずは、前提となる知識をお伝えしていきます。ビジネスにおける知識というのは、プロスポーツ選手で言うところの身体づくりと一緒です。大活躍したイチロー選手でさえ、毎日の素振りや、身体のメンテナンスに多くの時間をかけていました。実践が最大のインプットになるという言葉を良く聞きます。とは言え前提となる知識をしらなければ、テクニックを有効に活用できません。まずは、身体づくりと思ってじっくり読み進めてみてください。知識を得て、インターネット集客の仕組みを理解できれば、あとは実践していくだけです。

気になる情報は自分で探せる時代

スマホの台頭により、誰もが手軽にに情報を入手できるようになりました。テレビを見ていて欲しいと思った商品の情報収集をするのは当たり前。ひと昔前は私たち消費者の行動をある程度、企業側がコントロールできる時代でした。しかし現在でそれをしようとすると炎上してしまう恐れもあり非常に困難なこととなりました。以前のマーケティング手法が通用しなくなったのです。ステルスマーケティングのようなものが良い例でしょう。

イメージ いつでもどこでも好きな時に知りたい情報を収集できる時代

こんな時代の流れによって、テレビや新聞を利用した広告の効果はどんどん低下しています。インターネット広告の場合、以前より予算がかかる状態となり、飽和状態となるのも目前と言われています。

このような状況のなかで、会社と消費者を繋げる方法として、コンテンツマーケティングと呼ばれる手法がじわじわと定着しつつあります。コンテンツマーケティングの重要なポイントは、商品をアピールすることではなく「価値のあるコンテンツ」をお届けするということです。

イメージ 関係性を築く価値あるコンテンツって何?

価値あるコンテンツを通じて企業と消費者との関係を「強く」「深く」「長く」構築していけるのがコンテンツマーケティングとなります。

良い商品はあたりまえ。良いコンテンツを作る

先ほども述べたように、興味を持った商品の情報を誰もが簡単に収集できる時代です。だからこそ、会社にはそれに見合った戦略というものが必要になります。自社の商品を様々なコンテンツを通じて伝えていく事で、消費者との関係は深まっていき、結果的にそれが売り上げへと繋がります。

イメージ 価値あるコンテンツとは、お役に立てる情報

人は自分にとって有益な情報を継続的に与えてくれる相手とは、いつまでも付き合っていきたい感じます。そのためには求めている情報や、お役に立てる情報を発信してくことが大切です。良い情報を作るということは企業にとって最も重要なことです。わたしの知人の税理士先生の話しによると、情報発信している企業はしていない企業に比べると生き残る率が大幅にアップするそうです。

イメージ 価値あるコンテンツで顧客との関係性を築く

価値あるコンテンツを通じて、消費者との関係性を構築することで、競合他社ではなくあなたの会社を選んでもらえる決め手となります。

イメージ コンテンツが役に立った時のユーザー心理

今の時代に合ったマーケティング手法

イメージ 価値あるコンテンツはSNSですぐにシェア

消費者にとって有益な情報というのはFacebookやTwitterのようなSNSで大きく広まっていく時代でもあります。コンテンツを作り情報を発信するということは今の時代に合った効果的なマーケティング法といえます。企業、そしてその商品を以前とは比較にならないほど広い範囲にアピールすることが可能になってくるのです。その中にはあなたのコンテンツを偶然見つけて、その内容から企業や商品に興味を持ってくれる消費者もいるでしょう。

イメージ 膨大な予算をかけずに新たな顧客と繋がることができる時代
インターネットとSNSの普及により予算をかけずとも消費者とつながれる時代に

以前は膨大な広告予算を捻出しないとできなかったことが、無料でできるようになりました。ビジネスブログやSNSを効果的に利用することで、想定している顧客層だけではなく、新たな顧客も獲得できるというのがコンテンツマーケティングの特徴です。

 

数ヶ月先、数年先の企業活動を視野にいれて

イメージ 広告のメリットとデメリット広告というものは幅広い範囲に一斉に情報を発信することができます。そのため短期間で多くの人に企業や商品を知ってもらえるというメリットがありますが、その分膨大な予算が掛かります。

イメージ コンテンツマーケティングのメリットデメリット

そんなマス広告とは異なりコンテンツマーケティングは、効果が表れるまでに時間が掛かってしまうことが事実です。長期的に行う施策ということをしっかりと理解して臨む必要があります。

時間が掛かる理由は、最初の内はコンテンツの数も少ないためサイトへの訪問者が少ないからです。またGoogleなどの検索エンジンにコンテンツが評価されるまでにも、ある程度の時間が必要となります。そのためコンテンツマーケティングを開始してすぐに、結果に反映されるということはありません。地道に継続することで、じわじわと効果が表れてくる戦略であるということを知っておくことで、継続する力が湧いてくるはずです。正しく行えれば必ず良い未来が待っている。それがコンテンツマーケティングの魅力です。

 

コンテンツマーケティングを行う目的

人は接触する機会が多ければ多いほど、その相手に対して愛着を持つ傾向があります。心理学用語でザイオンス効果とよばれています。初対面の相手を信用できるという人はなかなかいませんよね。コンテンツマーケティングはザイオンス効果の特性を活かして、消費者との距離を縮めていこうという手法です。消費者は継続的に企業のコンテンツに触れることで、企業や商品、サービスをどんどん知ることで興味や関心を膨らませてくれます。

ザイオンス効果のイメージ

そんな消費者に寄り添ったコンテンツを発信することで企業に信頼感を抱いて行くようになります。その結果、企業や商品のファンになってもらえて売り上げにもつながることとなります。このようにじっくりと時間をかけて企業や商品のファンを作っていくこと、これがコンテンツマーケティングの大きな目的となります。

顧客と関係を作ることで自社を選んでもらう

ショップの投稿にいいねをつける様子
好意を抱かないサービスや商品に「いいね」はしない

ファンになってくれたということはその企業や商品を信頼してくれているということ。その消費者は競合他社よりも信頼しているあなたの企業の商品を選んでくれます。ファンが多いということは同業者との競争を回避することができるのです。

ファン化による認知拡大の様子
ファン化ができると知名度を上げる活動が消費者を巻き込みどんどん波及していく

そしてコンテンツを魅力的に感じてくれた消費者、ファンとなってくれた消費者は、その企業や商品の良さをSNSなどで広めてくれるかもしれません。またそれを見た人が興味・関心を抱いてくれたり、さらに情報を拡散してくれるということも期待できます。ファンになってくれた顧客の手により、どんどん知名度は上がることになります。

コンテンツマーケティングを行う目的は、ファンになってもらうことと、自社の知名度を上げることです。結果として売上に繋がります。

蓄積されるコンテンツは、良い効果が継続する

広告は出稿し続けるには予算が必要です。予算を使い切ってしまえば消費者と接触する機会は無くなってしまいます。

コンテンツは一度発信するといつまでもWEB上に残るものです。そしてそのコンテンツは作れば作るだけ蓄積されていきます。蓄積されたコンテンツには新たな顧客を集める力があり、それは長期的に続いていきます。

コンテンツと広告の違い

数ヶ月先、数年先の売上げの為に地道にコンテンツを作っていくことは大変です。しかし企業活動を続けていく為には必ず通る道です。広告を出し続けることに比べ、コストが削減できるというのもコンテンツマーケティングの特徴であり、企業の今後を考える際、無視できないポイントです。

コンテンツマーケティングの成功に欠かせないたったひとつのこと

コンテンツマーケティングを始めても、なかなか注文や問い合わせに繋がりません。これは誰しもが通る道です。その原因はひとつとして多くの割り合いを占めるのが、提供者の目線で物事を考えていることがあげられます。この壁を超える為に必要な秘策がひとつだけあります。その方法は、「利用者になり切る」ということです。

コンテンツマーケティングを理解し成功させるためには、消費者(読者)が何を求めているのかを「正しく理解する」ことが、一番大切です。でも、これは実はとても難しいことなんです。世間に出回っているコンテンツマーケティング関連の記事や書籍を見てみると、提供者側のメリットや手法を解説するものが多く、消費者(読者)目線で解説されているものは殆どありません。まずは、読者を理解することがコンテンツマーケティング成功への近道です。

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アイキャッチ コンテンツマーケティングを始める理由
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>小規模事業者にマーケティングを

小規模事業者にマーケティングを

PICNICは、「小さな会社様向けのコンテンツマーケティング」を行います。

ブログ集客に必要なメディア戦略から制作まで行い、運用をスタートしたら、集客ノウハウと改善施策を提供していきます。

ブログ集客で成果を最大化させるためになによりも重要なことは、ユーザーへ届ける価値を追求すること。しかし、検索エンジンに関する正しい知識がなければせっかくの努力も報われません。

PICNICはコンテンツマーケティングを成功させるために必須な、コンテンツ作成のノウハウ、快適な動作を実現するWebサーバー、改善に必要な定期レポートの連携サポートをセットでご提供します。

導入頂ければ「ユーザーに届ける真の価値」の追求のみに注力できます。

一過性の広告に頼らず、安定した集客と売上げをコンツマーケティングで実現しましょう。

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